59日目、施主と現場のすれ違いについて考える

上棟~木完
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こんにちは!
広報として勤めている職場工務店で自宅を建てることになったどっせいやさんです。

夫婦+母の三人で住むため「ZERO-CUBE+BOX」を建てます(*´▽`*)

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このブログについて
このブログは、とある片田舎でマイホームを建てることになった私、どっせいやさんが「いち施主」として綴る、健忘録も兼ねたブログです。 家族構成 どっせいやさん 30代後半。建設会...

やっぱりなかなか平日に寄れない私。

週末の仕事上がりにお菓子箱だけ追加補充に行ってきました。

 

缶ジュースのストックを見るに、大工さんはやっぱり?コーヒーが好きっぽい。

今度ホットを持って行くときはコーヒー多めにしようかな。

 

 

さて本題。

 

施主と現場(というか建築会社)とのすれ違いはなぜ起こるのか。

…を体感したので記録に残しておこうと思います。

 

他の会社を知らないので、あくまでこんなことあったよ~程度にご覧ください。

 

 

洗面所の洗面台と洗濯機の位置


我が家は一坪の洗面所。
奥に勝手口があるタイプなので、入って右側に洗濯機と洗面台がつきます。

 

で、洗濯機が手間というのがなんか嫌だったので
「洗濯機は奥にして、洗面台を手前にしてください」
というのが私たちの希望でした。


…正直、社長がなんて答えたか完全に記憶に残っていないのですが
行けそうな雰囲気の返事であったことは間違いないんです。

 

1.夫も私も洗濯機が奥になった!と思っていた。
2.母に「洗濯機が奥になったよ!」と報告していた。


既に私たちの中では「確定事項」となっていたこの配置。

 

会社の方ではどうなっていたのかというと…

1.記録が残っていない(希望自体が打合せ記録に残っていない)
2.配管に関しては確認して監督くんが記入した記録が残っている


まず、位置変更の話をしたのは社長の記憶にも残っていました。
色々あーでもないこーでもないと話したこともぼんやり覚えていたようです。

ただ、監督くんも社長も「この変更は返事一つで”出来ますよ!”と言えるようなものじゃないから、その場で確定したとは思えない」ということ。


ということは…

 

「できると思うけど、確認してみます」的な希望がありそうな返事をされて
「あ、できるんだ!」と思っていたということか…?

 

 

洗面所の配管問題

 

続いても洗面所。
私はすっかり忘れていたのですが…


洗濯機と洗面台の間に隙間収納を入れたいと話した時に社長の提案で
「じゃあ洗濯機を出来るだけ避けられるように、排水口を洗面台と洗濯機の間にしておきましょう」
という話になっていた。

…言った気がするが、全く忘れていた;


で、実際に施工されたのはオーソドックスな部屋の端に排水口だったという。


ちゃんと希望通りに直すよ!という監督くんでしたが
色々話している間に、隙間収納のスペースがイマイチということがわかり
結果としてこのままで行くことになりました。


これは単純に水道屋さんのミスなのかな…?
最新図面を見ると、ちゃんと赤ペンで指定が入っていたので。

 

 

滑り出し窓にグレモンハンドルが使われている

 

以前、滑り出し窓は全部オペレーターハンドルで!!と念を押しておいたんですが。

滑り出し窓はオペレーターハンドルで!
着工が始まる前後になると、会社の方ではいろいろなものが動いていきます。プレカットの打ち合わせだったりサッシの打ち合わせだったり建具や建材の発注も始まりました。


残念ながらシューズクローク と2Fホールだけはグレモンハンドルにされていました。

 

 

嘘だろ!?なんでだよー!!!

と思ったんですが。
ふとその場でYKKapのAPW330webカタログをチェック。


…なんと、入れる予定のサイズがオペレーターハンドルでは出ていなかった!!


縦すべり窓は130cm位までの高さしかないらしく…
上記二箇所は長い縦すべりなので残念ながらグレモンハンドルになってしまっていました。


グレモンハンドルが回避できるのなら、窓枠のサイズ自体変えても良かったのに!!


この時点でもうプレカットの変更が出来なかったんだとは思いますが、なんとも残念。

 

 

施主と現場がすれ違うのは、ミス以外報告されないから?


思ったんです。


洗面所の位置にしても、窓にしても

「出来たらやります」みたいなやつはその後が報告されてねぇ!!ってこと。

逆に、洗濯機の排水のように「ミスしてしまったところ」などはバンバン報告がきます。

 


今の時点でも

・排水口位置ミス(現状維持で納得)
・庇ビス位置ミス(調整予定)
・サッシに初期破損あり(交換対応済)
・窓に傷がある?(汚れだったので拭いたと報告あり)

・換気扇の位置が予定と変わる(元々の収まりがお任せなので別に構わない)

 

このように、問題があった場合は解決までちゃんと連絡がくるのですが…

 


例えば、現場で作業していて指定よりも収まりがいいこととか
希望通りにつけてしまうと不都合が出そうなものなどは
現場判断で微調整することがある。

 

 

でもそういうのっていちいち「これはどうしますか?」「こっちはどうしますか」って連絡してたら
手が止まってしまって進まないので、基本は現場任せらしい。

(例えば照明の位置。指示通りだと効果的に当たらない場合にずらしたりする)


よく、他のブログでも「職人が勝手にやってしまった!!」っていうのが起こるって聞きますけど
まぁそういう感じなんでしょうね。

問題は、職人の腕やバランスセンスの良し悪しですけど。

 

まぁ、流石に現場判断で変更したときは連絡くれます。

でも「出来たらやります」の場合もできたら連絡欲しいよねぇ。

 

どうしても譲れないところはめっちゃ念押しておくといいのかもしれないですね。

 

 

そんな感じで、うちの場合はこんな感じですれ違いがありましたとさ。

 

そんなのお前の会社だけだよ!!っていうなら

それはそれで皆さんの家づくりがスムーズということで(/・ω・)/よきよき

 

 

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