開発許可に向けて!

契約後~地鎮祭

こんにちは!
広報として勤めている職場工務店で自宅を建てることになったどっせいやさんです。

夫婦+母の三人で住むため「ZERO-CUBE+BOX」を建てます(*´▽`*)

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このブログについて
このブログは、とある片田舎でマイホームを建てることになった私、どっせいやさんが「いち施主」として綴る、健忘録も兼ねたブログです。 家族構成 どっせいやさん 30代後半。建設会...


先月、開発許可が下りずに頭を抱えた私たち。

開発許可が下りない
ようやくこのブログも書き始めてリアルタイムに追いついてきました!というわけで9月下旬。私たちが家を建てる土地は所謂田舎の「市街化調整区域」。家を建てるには「開発許可」が必要になります。


頭を抱えたのは私たちだけじゃありません。

会社はもちろん、手続きをしていて目の前で開発許可が下りる寸前だった測量士さん
そして許可を下すはずだった役所の方々。


でも、適法でない部分を見つけてしまったからには是正しなければいけません。


まず、今回の件では「予定地に車で出入りできる道があり、それが農地である」ことが問題でした。

そのために、役所と測量士さんから提案されたのは「農地と宅地の間に塀を建てて区切ること」または「予定地を道路以外から出入りできないようにぐるりと塀で囲うこと」の2案。


色々と話し合った結果、測量士さんと社長からのアドバイスもあり
「農地と宅地の間に塀を建てて区切ること」を採用することになりました。


もちろん、ここで黙っていないのが我が義父…
「測量士をここに呼びなさい」
と言い出しまして、現地にて確認することになりました。


現地協議には私たち夫婦も同席しました。
(流石にいつもいつも任せきりでは…と思ったので)

測量士さんが「塀は道路前後のみでOK」ということを役所に確認してくれました。





義父「社長さんにもそういったのに、境い目全部に建てるとか仰るからね。ちょっとねぇ」
測量士「はは…役所もこれでOK出しているので、ここだけで大丈夫ですよ」


私知ってますけどね。
その提案最初に社長に話したのは役所と測量士さんだってことw

お義父さん、すっかり誤解しちゃってるなぁ~;ちょっと悲しい。


ま。そんなわけで、急遽現場組が時間を段取りしてくれて即工事となりました!
申し訳ない;でもありがたい!

会社としても、スケジュール通りに進めたいのでってこともあるんですけれど。
お陰で開発許可に進めそうです!



土地に砂利も入りましたヾ(*´∀`*)ノわーい

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